彼氏と彼女がお互いをいつまでも「好き」と想える関係でいるための3つの工夫 (3/5ページ)

ハウコレ



最低限の「お行儀」を大切にし続けることって、単純に恋人を「異性」として見続けるために必要なだけじゃなくて、「他の異性に見劣りしない」というためにも重要なんですよね。■気持ちを伝えることを怠らない



先ほどは外見や振る舞いに関するお話しでしたが、今度は「気持ち」にまつわるお話です。

私は、「まあこれだけ長いこと一緒にいるし、伝えたいことは伝わってるでしょ」と、言葉を使って相手に気持ちを伝えることをサボるカップルは、悪い意味で慣れ合ってしまっていると思います。

ただの「親友」になってしまわないためにも、当たり前の気持ちこそ、丁寧に伝えていく関係を保ってほしいのです。

■「ありがとう」と「ごめんね」「親しい間柄だからこそ、感謝と謝罪は丁寧に伝えるようにしてる」(医療関係/28歳/男性)

想像してみればわかると思います。1,2年付き合った彼氏だからって、デートに遅刻したことを「ごめんね」と言ってもらえずにヘラヘラ笑ってごまかされたら、嫌な気持ちになるはずです。彼のためを思ってやってあげたことを「ん」「へー」「了解」とよく意味のわからない返事だけで済まされたら、「次はもうしたくない」と感じるはずです。

たしかに交際期間が長くなれば、以心伝心的に、相手の気持ちが推測しやすくはなるんでしょう。

でも、「ありがとう」とか「ごめんね」って、相手がそう思っていることはわかっていても、やっぱり言葉で実際に伝えてもらわないと、その気持ちを受け取ったことにはできないんですよね。どうしても。

だから「どうせ伝わってるでしょ」と、ふたりの関係にあぐらをかいて、言葉で伝えることをサボってしまうのはいけません。

伝えてもらえなかった側に、必ず不満が募っていきます。そしてチリが積もっていった結果どうなってしまうかを想像することはそんなに難しいことじゃないはずです。
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