彼氏と彼女がお互いをいつまでも「好き」と想える関係でいるための3つの工夫 (4/5ページ)
■「好き」と伝えるのが得意なふたりになっておこう「長いこと付き合うと、逆に『好き』って伝えるのがおっくうになってくるので、難しい」(広告/24歳/女性)
「好き」と伝えるのって、関係が長くて深いカップルよりも、関係が短くて浅いカップルの方が得意なことの数少ないうちのひとつです。
それは、この女性が話してくれたとおり「おっくうになる」のが理由でしょう。「いまさら『好き』とか伝えるなんて、ねえ・・・・・・?」みたいな気持ち、理解はできる。
だけど「ありがとう」と「ごめんね」と同じように、「好き」も、察することができたとしても、言葉で伝えてもらわないと実感できない感情ですよね。なので、私がオススメするのは、関係が短くて浅いカップルのうちに、「好き」と伝えるのが得意なふたりになっておくことです。
そしてその簡単な方法が「習慣化」です。「〇〇するときは『好き』って伝えること」と、ふたりの間でルール化しておく。
会ったら必ず1回は「好き」と伝える、みたいなのでもいいし、「好き」をキスに入れ替えて、デートでバイバイするときには必ずチューする、としてもいいでしょう。
ちなみに、「習慣化によるルーティン(マンネリ)化」の心配はありません。「好き」やキスによる愛情表現は、いかに習慣化していても、やっぱり毎回ドキドキしてしまうものです。それくらい、強い。■「縮めたい距離」を残しておく

「恋人」と「親友」の大きな違いのひとつに、「縮めたい距離」があると思うんです。「親友」と一緒にいて「もっと仲良くなりたいな」「ふたりの関係を、もっと進展させたい」みたいに思うことってないと思いますが、「恋人」って、付き合った後でも「もっと関係を深めたい」というあくなき欲求があります。