なぜ?「大好きなのに彼にケンカをふっかけちゃう」その原因と対策 (1/2ページ)

「ちょっとでも嫌なことがあると彼に八つ当たりしてしまう」「大好きなんだけど、ついケンカをふっかけてしまう・・・・・・」
こういう女性って意外と多いと思います。でもデートのたびにイライラしている彼女を見て、彼はどのような気持ちになるでしょうか?そこで今回は「彼氏にケンカを売ってしまう理由と対処法」について考えてみたいと思います。
「本当は彼氏のことが大好きなのに、『私のことなんかどうだっていいんでしょ!』とついあまのじゃくなことを言ってしまいます」(22歳/大学生)
まずは彼にケンカを売ってしまう理由として、「素直になれない」ことが挙げられます。好きの裏返しで、強がったことを言ってしまい、それがケンカの火種になる・・・・・・というのは良くある話でしょう。最悪の場合、お互いに溜まっていた不満の言い争いが止まらなくなり、そのまま破局してしまうケースも・・・・・・。
「お互いに言いたいことを我慢していると、よそよそしい関係になっちゃう。でもケンカをすることでより愛情が深まる気がするんですよね」(24歳/販売)
「ケンカするほど仲が良い」なんて言葉もありますし、女性からすると「ちょっかいをかけているだけ」としか思っていないのでしょう。ですが彼からしてみると、意味もなくイライラさせられて、ただ不快な気持ちになっているだけかも。そうすると「一緒にいても楽しくない」と思われてしまい、別れが近づくだけですよね。
では彼にケンカを売らないためには、どうしたら良いのでしょうか。基本的にケンカしてしまう女性って、「私のことをわかってほしい!」という気持ちが強いはず。でもその「わかってほしい」が何なのか、自分でも理解していないから、「ケンカ」という手段に出てしまうのでしょう。
まずは彼にどうしてほしいのか、自分の中で答えを出すようにしましょう。