科学好きなら一度は行くべき世界22のファンタスティックな場所 (7/7ページ)
メテックス 金属探知機トレジャーハンターVLF BHVLFposted with amastepメテックス()Amazon.co.jpで詳細情報を見る・12.エクスプロラトリアム 米カリフォルニア州サンフランシスコ


エクスプロラトリアムは数多くの展示品を自らの手で触れたり、見たり、することで体験する事を肝としており、「体感」する事に重きを置いた科学博物館である。この展示会では、常に600近い展示品に触れ、多くを学ぶ事が出来る。
・13.ニール・アームストロング航空宇宙博物館
オハイオ州ワパコネタ


ニール・アームストロング航空宇宙博物館ではスカイランサーの愛称で人気の「F5D戦闘機」、有人宇宙飛行機「ジェミニ8号」、月面着陸を果たした「アポロ11号」やその時にアームストロング氏が持ち帰った「月の石」等、数多くの物を展示している。建物の丸い外見は「月」をモチーフにして作られた。
・14.欧州原子核研究機構(CERN) スイス・メイラン


・15.コンピュータ歴史博物館 米カリフォルニア州マウンテンビュー


コンピュータ歴史博物館では初期のコンピュータから現代まで、数多くのコンピュータを歴史別にみる事でき、それらの発明が及ぼした社会への影響を学ぶこともできる。
・16.グリフィス天文台 米カリフォルニア州ロサンゼルス

施設に立った時に市内を一望できる素晴らしい展望もさることながら、グリフィス天文台では天体望遠鏡とプラネタリウムに加え多くのエキジビジョンやシアターが用意されている。
・17.ヘイデン・プラネタリウム 米ニューヨーク


施設の一番の見どころは何と言っても、最新の天体物理学を用いて作られた全天周映像投影の「ヘイデン・スペース・ハウス・シアター」であろう。施設ではこの投影機を使い、宇宙の広さや太陽系のツアーを盛んに行っている。実はあまり知られていない事だが、この施設は、あの「冥王星が惑星なのか?」という論議を行った施設でもあるのだ。
・18.コスモ・カイシャ スペイン・バルセロナ


コスモ・カイシャではアマゾンの熱帯雨林を主としており、熱帯雨林に生息する数多くの生物を見る事が出来る。
・19.科学と工学センター 米オハイオ州・コロンバス


科学と工学センター(COSI)は300近い展示品に触れ、数多くの科学や工学技術について学べる施設である。
・20.シテ科学産業博物館 フランス・パリ


シテ科学産業博物館はヨーロッパで最も大きい博物館なだけではない。この科学博物館の直ぐ横にはラ・ジェオードという特殊なオムニック・シアターが建設されており、高性能な音響システムも兼ね備えている。また、外見から見るラ・ジェオードは、周りのプールや光を反射する為、とても幻想的で美しいのだという。
・21.タイタン・ミサイル博物館 米アリゾナ州グリーンバレー


タイタン・ミサイル博物館は世界最後のタイタンII(アメリカが開発した大陸間弾道ミサイル)に由来した施設である。この施設は、かつて冷戦時代の技術開発に使用された機材等を保有している。施設に入ると、冷戦時代にタイムスリップした感覚に落ち、緊張感高まるアメリカ合衆国とソビエト連邦を感じる事が出来そうだ。
・22.芸術科学都市 スペイン・バレンシア


芸術科学都市はヨーロッパ最大級の施設を五つ備えている。これらはレミスフェリック(IMAXシアター)、ルンブラクレ(固有植物の植えられた庭園・散策路)、フェリペ王子科学博物館、オセアノグラフィック(500種以上の海洋生物の居るヨーロッパ最大の水族館)、ソフィア王妃芸術宮殿(オペラハウスと劇場)の五つから成る。
riki7119