「引っ越しの手土産は『消費期限切れの缶詰』。隣にやってきた成金一家の信じられない言動」(千葉県・30代女性) (1/2ページ)

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隣人がとにかく鼻につく...(画像はイメージ)
隣人がとにかく鼻につく...(画像はイメージ)

「あなた方とは違うので関わらないでください」

引っ越してきたばかりの隣人からそんなことを言われたら、どう思うだろうか。フィクションの中の台詞のようだが、これから紹介するのは千葉県に住むSさん(千葉県・30代女性)の実体験だ。

Sさん宅の隣の空き地に、ある日A一家が引っ越してきた。大きな家を建て、どうやらお金持ちのよう。だが、引っ越してきた当初から隣人の鼻持ちならない態度が目について...。

隣人がとにかく鼻につく...(画像はイメージ) あくまでも「別宅として建てた家」

近所の困った家族について投稿します。我が家の隣の空き地に豪華な家を建てて引っ越してきたAさん一家。お金持ちのようで引っ越してきた挨拶に、

「別宅として建てた家。たまに使うのでお会いするでしょうが、あなた方とは違うので関わらないでください」

と、まあまあなことを言われました。そのとき持ってきた品はビニール袋に入れられた消費期限の過ぎた缶詰。あとあと他の方に聞いてみると周辺の家も同じことをされたそうです。

Aさん一家はこちらが挨拶をしても無視。ゴミの日や分別を守らないなどひどい人たちが引っ越してきたものだと思いましたが、こちらが別宅であまり帰ってこないなら別にいいと思っていました。

しかし、一向に本宅へ帰る気配がありません。それどころか、毎朝日の出の時間から趣味のバイクの整備が始まり、うるさいエンジン音が明け方から昼前まで鳴り響くようになりました。

そのくせ、近隣の車の整備工場へ、

「うるさい。騒音もひどく、オイルの臭いや埃も風で飛んできて迷惑だから店をたたむべき」

と、クレームを入れたのを聞いた時は、どの口が言ったのかと驚いてしまいました。

こちらから挨拶をしても無視されるため、次第に周辺住民も挨拶をしなくなるのですが、それも気に入らないようで「挨拶をしない人がいる」と回覧板に書き込みます。それもどの口が言っているのかという感じです...。

また、トイレは家の敷地外でするようにしつけられている犬がいるため、他人の庭や道路(もちろん我が家や近くの整備工場にも)に糞尿をされるようになりました。

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