「妊婦なのに席譲ってくれない」「譲ったのに断られた」... 満員電車で目の前に妊婦→何が正解なの!? (2/3ページ)
空いているつり革があっても、不快なようで嫌な顔をされたりします。お腹の大きな妊婦にどこも掴まらせてくれないの?日本は思いやりのある国なんてウソだなぁと毎朝、毎晩モヤモヤしています」
妊婦から見る車内は、譲らぬ人が溢れかえっているようだ。
すると、Jタウンネットに女性Oさん(年齢不詳・住所不明)から、「どうぞ」と譲ったのに断られたという旨のメールが届いた。そして、妊婦が目の前に立ち続けているという状況を嘆くのだ。
新規乗客が「どうぞ」を周知していない気まずさ女性Oさん(年齢不詳・住所不明)は、仕事帰りに電車に座ることができ、
「ラッキー」
と一息ついていたら、妊婦が乗車し、目の前に立ったという。
「正直、私もクタクタだったのに、えーっ!アンラッキーと思いながらも、そのまま座り続ける図太い神経はないので、本心渋々で『どうぞ』と譲ったのに、『いえ、大丈夫です』と(妊婦は)座りませんでした」
「大丈夫です」と言われてしまうと、遠慮しているのか、すぐ降車するのか、と考えてしまう。しかしOさんの場合は、妊婦の対応が違ったようで...。
「すぐ降りるからかと思いきや、ずっと乗っていました。譲ろうと声かけた時に居合わせた人はわかるけど、新たに乗ってきた人は、妊婦が目の前で立っているのに『座ってる!』と目で見ますよね?座る気がないなら人の前に立たないでほしいです。出入り口のところも空いていたのに...」
たしかに、Oさんの「どうぞ」は後から乗車した人には周知されていないだろう。
ツイッターでもOさんのように席を譲ったにも関わらず断られたという声が上がっており、
「席譲ったのに苦笑いして断られた」「電車でおばあちゃんに席譲ったのに『あ、いいです』って断られたこの僕の優しさはどう処理したらいいんですか」「『いいです』って断られたとき結構困る...笑」
と、気まずさが漂っている。
席を譲ってもらえない妊婦の怒りもうなずける。だが、「どうぞ」と譲ったのに断られ、気まずさを抱えながら乗車している人もいるようだ。みなさんは、この問題をどう考えるだろうか。