3代目ホンダ フィット!発売1か月で6万2千台の受注獲得! (3/6ページ)
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初代フィットは、走行性能、低燃費、洗練されたスタイル、リーズナブルな価格、ユーザーを選ばない適合性などを実現して発売されます。
そして翌2002年には、国内年間販売台数でこれまで33年間首位を独走していたカローラを始めて破る快挙を成し遂げます。
この時を境にフィットは、ホンダでの稼ぎ頭の地位に位置付けられることになります。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■フィットの年表①2001年6月、初代フィット発売開始。
同年、2001-2002日本カー・オブ・ザ・イヤー、2002RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞する。
・2004年6月、初のマイナーチェンジ。
・2005年12月、2度目のマイナーチェンジ。
・2007年7月、フィットの世界累計販売台数が、6月末時点で200万台を突破する。
②2007年10月、2代目フィット発売開始。
・2010年10月、2代目フィット初のマイナーチェンジ、フィット ハイブリッド発売開始。
・2012年5月、2度目のマイナーチェンジ。
・2013年4月、日本国内だけでの累計販売台数が200万台を突破する。
③2013年9月、3代目フィット発売開始。
・2017年6月、3代目フィット初のマイナーチェンジ。
④2020年2月、4代目フィット発売予定。
フィットのパワートレイン アース・ドリームス・テクノロジー技術!
3代目フィットのパワートレイン技術は、「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」です。
この技術のポイントは「CO2の排出量を2000年比で30%の低減を目指す」という目標から開発されました。
簡単にいうと、エンジンがダウンサイジング化(小型、高性能、高燃費、低炭素)されるということです。
具体的には前モデルで搭載されていた「SOHCエンジン」が全て廃されました。
よって3代目フィットからは全て「DOHCエンジン」に入れ換えられました。