3代目ホンダ フィット!発売1か月で6万2千台の受注獲得! (6/6ページ)

イキなクルマで

エクステリアが南俊叙氏、インテリアが朝日嘉徳氏がそれぞれ担当しています。

彼らは今回フィットに「エキサイティングHデザイン(ホンダらしい情熱的なデザイン)」を導入しました。

走行性能は、搭載エンジンを「SOHCエンジン」から「DOHCエンジン」にダウンサイジング化することで、コンパクトながらも力強い走りを実現しました。

お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■フィットのマイナーモデルの変更点のご紹介

2017年6月に、3代目フィットはマイナーチェンジを果たしました。

このマイナーチェンジでは、安全運転支援システム「Honda SENSING」が採用されました。

エクステリアの変更点は、フロントとリアバンパーのデザインが変更されました。

さらに上級モデルではバンパー、大型テールゲートスポイラー、サイドシルガーニッシュなどを新たに搭載しました。

ベースグレードモデルのフロントバンパーは、ヘッドライトとの一体感を高めて、より洗練されたデザインに昇華されました。

また「S」と「RS」グレードのフロントバンパーは、立体的ではっきりとしたデザインとなり、フォグランプが〇型になったことで、ベースグレードモデルとの違いを際立たせています。

また外観だけでなく、ステアリングフィールや乗り心地なども大幅に改善され、格段に操作しやすく、乗り心地良く仕上がっています。

マイナーチェンジとは思えないような手の込みようです。

■フィットのライバル車

3代目フィットのライバル車は、トヨタアクア、トヨタ ヴィッツ、日産ノート、スズキ スイフト、マツダデミオなどです。

2018年度の年間販売台数のランキングでは、1位日産ノート、2位トヨタアクア、7位フィットの順でした。

2020年2月には、フィットのフルモデルチェンジが予定されていることから、また大きく順位が入れ替わることが予想されます。

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