ロック好きあるある? 「コート・カバン」の文字でニルヴァーナを想像してしまう現象が話題に (1/2ページ)

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KO(@KO_SLANG)さんのツイートより
KO(@KO_SLANG)さんのツイートより

何気なく見かけた張り紙に、なぜかロックスターの名前が――? そんな投稿が、ツイッターで話題になっている。

見るたびにカート・コバーンに見えてくる... そろそろ眼科行こうかな。 pic.twitter.com/XowzmeCmXX
- KO_SLANG (@KO_SLANG) November 20, 2019

こちらはハードコア・バンド「SLANG」のボーカリストとして活動するKO(@KO_SLANG)さんの2019年11月20日の投稿。写真では札幌市にある「北ガスアリーナ札幌46」という公共施設で見つけたとある張り紙が紹介されている。

「ご利用の皆様へ コート・カバン等をかけたり、寄りかかると大変危険ですのでご注意ください...」

と、利用者への注意書き。よく見る張り紙で、内容にまったく問題がなさそうに思える。しかし、「コート・カバン」という字面に注目していただきたい。次第に「カート・コバーン」に見えてきてしまったあなたはロック好きだ。

そう、「カート・コバーン」とはあの伝説的ロックバンド「Nirvana(ニルヴァーナ)」のフロントマン。94年に27歳の若さで急逝したが、今もなお多くの人々に語り継がれている伝説のロックスターだ。

改めて考えて見ると、「コート・カバン」と「カート・コバーン」はめちゃくちゃ似ている。事あるごとにニルヴァーナを聴き返している人だったら、もう確実に後者にしか見えなくなってくるのではないだろうか。

このツイートにはこんな反応が。

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