安倍首相が切る「日朝首脳会談」解散最終カード (3/3ページ)

週刊実話

一見、安倍政権は相次ぐ閣僚辞任と『桜を見る会』の追及があり、野党が押しているかのように見えるが、実際の野党間はバラバラです。加えて、懸念された消費税10%による庶民生活への影響はほとんどない。今、解散に打って出れば自公の与党が断然有利です。ただ、改憲のための政権浮上を狙った解散ではイメージがよくない。安倍首相にとって日朝首脳会談のアドバルーンは、喉から手が出るほどほしいカードです」

 11月20日で桂太郎を抜き歴代在位トップとなった安倍首相は、4選の超長期政権も囁かれ始めた。

「二階幹事長は安倍首相の4選を支持している。日朝首脳会談が本決まりになれば、解散総選挙で自公大勝は間違いない。そして、悲願である改憲と拉致問題解決を成し遂げたなら、安倍首相は在位1位の名宰相として歴史に名が残る」(政界関係者)

 解散機運は最高潮。

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