悩めるあなたの力になる、就活・転職を描いた映画5選 (3/4ページ)

学生の窓口

だんだん洗練されていくアンドレアの服にご注目ください!

『幸せのちから』(日本公開2007年)

●ホームレスから実業家にのし上がった男


ホームレスから全米有数の企業のオーナーとなった、クリス・ガードナーの半生を基にした映画です。

クリス・ガードナーは医療機器のセールスマンでしたが、販売している機械が売れず生活も苦しい状態でした。ある日、高級車フェラーリに乗った男から「株の仲買人をしてもうけた。学がなくてもなれる」と聞いたクリスは、自分も仲買人になることを目指します。

証券会社の養成コースに応募しますが、たとえ受かっても半年間無給の研修期間を過ごさないと、その後のキャリアはありません。そんなとき、貧乏生活に耐えかねた妻が息子を連れて家を出ていってしまう……というストーリー。

公衆トイレで寝泊まりするといった悲惨な生活に耐え、「幸せになりたい」「子供のためにいい生活がしたい」と一生懸命努力するクリスの姿が胸を打つ映画です。本作は、達成したい目標があるなら努力しろ! ということをあらためて私たちに教え、「あたなにもできる!」と勇気をくれる作品です。

Netflixで観る

『ザ・エージェント』(日本公開1997年)

●自分の信念に従って会社を立ち上げてみました!

ジェリー・マグワイアはスポーツ・エージェントとして働いており、「スゴ腕の優秀な社員」と会社からも認められていました。しかし会社は、利益をもたらす年俸の高額なスポーツ選手ばかりを優遇し、その実、選手の人生には全く意を払っていませんでした。

ジェリーは会社の方針を変更するよう提案書を出すのですが、そのせいでクビになってしまいます。ジェリーは、提案書の主旨に同意するドロシーと共に会社を立ち上げますが、契約を結んでくれたのはアメフト選手のロッドだけで……というストーリー。

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