悩めるあなたの力になる、就活・転職を描いた映画5選 (1/4ページ)

どんな仕事に就くかは人生の一大事。就職はもちろん、その後のキャリアチェンジのため転職となるといろんな悩みが出てくるでしょう。映画の中には、就活や転職を扱った作品があります。今回は、就活・転職で悩んでいる人の参考になるような映画をピックアップしてみました。
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●自分のしたい仕事をするのが一番
エマ・マクローリンとニコラ・クラウスの小説『ティファニーで子育てを』(原題『The Nanny Diaries』)を原作とする映画です。原題にある「Nanny(ナニー)」は「母親に代わって子育てに当たる人」という意味で、普通は「乳母」「ばあや」などと訳されます(「ベビーシッター」ではありません)。
アニー・ブラドックは、大学を卒業しエリートの仕事に就くことを願っていましたが、就活は全滅。暗い気持ちになって公園にいたところ、ナニーを求めていたアッパー・イースト・サイド(お金持ちが住むエリアです)の母親から名刺をもらいます。
自己紹介した「アニー」と「ナニー」を間違えられたのです。「ナニーになるのもいいかも」とアニーは考えますが、実際に始めてみるとわがままで傲慢(ごうまん)な母親に振り回される日々。ついにアニーがキレることに……というお話。
アニーの母が勧める金融業界の面接でうまくいかなかったアニーですが、ナニーの仕事をすることで「お金があっても幸せとは限らない」と気付き、本当に自分がやりたいことに向き合う勇気を手に入れます。どんな仕事でも向き不向きはありますが、大事なのは自分の気持ちに正直になることですね。