悩めるあなたの力になる、就活・転職を描いた映画5選 (2/4ページ)
本作は、見る人に「あなたの現在の仕事は、本当にあなたがやりたいことですか」と問い掛ける作品なのです。
『プラダを着た悪魔』(日本公開2006年)●シャレにならない鬼編集長! それでも頑張ると……爽やかなラストが!
名門ノースウェスタン大学を卒業したアンドレア・サックスは、ジャーナリストを目指し、ニューヨークへやって来ました。アンドレアは、有力ファッション雑誌『ランウェイ』の編集長付アシスタント職の面接に合格してしまいます。
彼女の目指すのはあくまでも報道関係の職。ファッションには全く興味がなかったのですが、将来のステップにはなるかもとアシスタント職に就くことにしました。ところが! この編集長というのが、とんでもない鬼編集長だったのです……というストーリー。
報道関係の仕事に就くためのステップと考えていたアンドレアですが、前向きに仕事に取り組むうちに、編集長にも認められるようになります。たとえ最初は嫌でも、物事なんて結局は自分の見方次第。
逃げないで闘うことが大事だと本作は教えてくれます。また本作は、登場するファッションが大きな見どころ。