ずっと一緒はキケン!彼氏ができても「ひとりの時間」が大切な理由 (1/2ページ)

彼氏ができると、常にふたりでずっと一緒にいたいと思ったりもするものでしょう。
でも、お互いに自分の時間も大事にしないと、息苦しさを感じてしまうこともあります。
そこで今回は、彼氏ができても「ひとりの時間」が大切な理由を紹介します。
「同棲とかして本当にずっと一緒にいるようになると、どうしてもうっとうしさも感じちゃいますよね。マンネリにもなっちゃから、一緒にいない時間もあった方がいいですね」(31歳/女性/飲食)
いくら好きな相手でも、常にずっと一緒にいたら飽きやマンネリも訪れてしまいます。マンネリが続くと熱もどんどん冷めていってしまうので、別れにつながってしまう可能性だってあるかも。「ひとりの時間」も持つようにすれば、ふたりの関係性の息抜きにもなるので、気分をリフレッシュして彼氏とも向き合えるようになるでしょう。
「会えない時間があると、逆に彼氏の大事さがすごくよくわかったりしますね。会いたいなって気持ちにもなったりするから、ラブラブ度が復活できる感じがする」(25歳/女性/アパレル)
お互いに「ひとりの時間」を持って、一緒にいない時間があると、そこで初めて恋人の存在の大きさを知ることもできます。大事にされていたことに気づいたり、寂しいと感じたり、会いたいと感じたりして、「好き」という気持ちを再確認できるでしょう。一緒にいたら見えないものが見えてくる時間でもあるので、お互いに相手への思いが以前より増したりもしちゃうかも。
「何もかも全てを知ってしまうと、恋人というより家族みたいになっちゃう。会えない時間や知らない姿も多少はあった方が、ドキドキ感は継続できる気がします」(28歳/女性/ネイリスト)
何をするにも一緒で、何から何まで知っている関係になると、ドキドキ感は全くなくなってしまいます。