ホンダシャトル!発売初月に目標の3倍の1万台の受注! (4/6ページ)

イキなクルマで

① i-DCD

i-DCDとは「インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ」の略称のことで、2019年現在ホンダにある3つのハイブリッドシステムのうちの1つです。

i-DCDとは、コンパクトカー用の小型のハイブリッドシステムのことです。

特徴は、ギアの変速にあります。次段ギアが接続を完了してスタンバイをしている状態をキープできます。

簡単にいうと「ギアのつなぎ代えが不要」になるシステムということです。

これによりギアつなぎ代え時の「もたもた感」がなくなり、駆動効率が格段にアップします。

②L15B 1.5L 直列4気筒 i-VTECユニット

「L15B 1.5L 直列4気筒 i-VTECユニット」とはハイブリッド車に使われているエンジンです。

1.5Lエンジンに採用されている「i-VTEC」とは、2本ある吸気バルブを「低回転時は少なく開き」「高回転時は多めに開く」システムのことです。

これにより「低燃費」と「ハイパワー」を使い分けすることができます。

まとめると「1.5L 直列4気筒エンジン」に「i-VTECユニット」が搭載されることで、吸気側バルブが、エンジンの回転数に応じて、バルブの開きの切り替えをしてくれ「低燃費」と「ハイパワー」最適に使い分けてくれます。

③「CVT」

「CVT」とは「Continuously Variable Transmission」のことです。

日本語に訳すと「無段変速機」「連続可変トランスミッション」という意味になります。

「CVT」はガソリンモデルの「G」モデルにのみ使われています。

「CVT」のポイントは、歯車以外の機能を使って、変速比を連続的に変換していくシステムのことです。

「CVT」を使うメリットは変速時のショックが軽減でき、なめらかに加速してくれることにあります。

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