ホンダシャトル!発売初月に目標の3倍の1万台の受注! (2/6ページ)

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お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■シャトルのエクステリアの特徴 鋭いフロントマスクの採用

シャトルのエクステリアの特徴は「鋭いフロントマスク」「フィットより40cm以上リア長」「全高1545mm」の3つです。

①鋭いフロントマスク

シャトルのフロントマスクの大きな特徴は「ソリッドウイングフェイス」です。フロント正面のホンダの「H」のロゴを中心にして、鳥が羽を広げているようなデザインです。

そしてシャトルの鋭い切れ長のヘッドライトが強い印象を与えます。

またライトの光をリフレクターで反射させ、ヘッドライトを「面」として光らせるというユニークな機能が採用されています。

②フィットより40cm以上リア長

シャトルはベースモデルのフィットよりも、40cm以上リアシートから後ろを延長させています。

その理由は、フィットは乗員を運ぶことが目的ですが、シャトルは乗員の移動だけでなく、たっぷりと荷室空間を確保しているということをアピールする為です。

またリアが長くなることで、一般的なステーションワゴンのデザインに一瞬でわかるようにという配慮も見られます。

③全高1545mm「G」タイプ車のみ

シャトルが全高1545mmに設定した理由は「立体駐車場」仕様にする為です。

お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■シャトルの歴史 シビック シャトルのDNAを受け継いだシャトル!

ホンダ「シャトル」のベースモデルとして「フィットシャトル」が有名です。

ところがホンダ車に「シャトル」という名称が初めて登場したのは、1983年発売の「シビックシャトル」が元祖です。

「シビックシャトル」の発売期間は、1983年から1996年のおよそ13年間もの長期に渡ります。

車名の「シャトル」の由来は、当時アメリカの宇宙ロケット「スペースシャトル」から命名されました。

「先進の技術で安全に運ぶ」というコンセプトが込められていました。

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