受験と恋愛は似ている! 大学と両思いになれる志望校の選び方 #大学1年生の転び方 (2/5ページ)

学生の窓口

下調べが足りないと、選ぶほうも選ばれるほうも不幸!

そこで、今回は、後悔しないために最低限やってほしいことを伝授したいと思います。あくまで「トミヤマ式」ではありますが、参考になれば幸いです。

トミヤマ式・志望校の選び方

レベル0:書店で大学受験案内を入手し、なんとなくの目星をつける。

レベル1:その大学のホームページを見る。ウィキペディアがあったらついでに見る(有名な卒業生の項目を見ると楽しい)。

レベル2:各大学が公式に出している紙モノ(パンフレットや募集要項)を入手。整理された情報ばかりなので「ぶっちゃけ感」はないけれど、その大学が何を「理想」としているかを知ることも大事。

レベル3:オープンキャンパスや学園祭など、大学の中に入れる系のイベントに行く。このとき、在学生と話して、学生生活全般について詳しく教えてもらうとよい。気になる大学については、1回行ったら終わりではなく、何度か行っていろいろな人と話をするのがオススメ。 

レベル4:学部や学科について知りたいときは、教員の名前で検索をかける。グーグルだけでなく、「CiNii」のような論文検索サイトでも調べるとよい。これをやると、その学部・学科が、どういう教員(=研究者)によって支えられているのかが見えてくる。
ちゃんと学問に取り組みたい人にとってはすごく大事な情報。カリキュラムも大事だが、新年度から変更になったり、授業名はそのままだけど担当教員が変わったり、といったこともあるので、信じ込みすぎない方がいいかも。

……とりあえずここまでやってくれたら、大失敗することはないと思うんです。が、心配症の方は、次の「レベル5」までやっていただければより安心です。

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