美人タレント・アイドルたちが恐怖する「レイプ事件」の深層 (2/5ページ)

週刊実話


「一歩間違えればレイプ事件となっていたわけで、今後のグループの運営、管理体制が大きく問われることになることは間違いありません」(同前)

 だが、若く美しいアイドル・芸能人たちの活動は、常にこうした行き過ぎたファンの“狂気の牙”に狙われる可能性と背中合わせ。事実、日本の芸能界には、時代の最先端でキラキラと輝きを放っていた美女たちが「レイプ騒動」に巻き込まれた危険な歴史が数多い。

★吉永小百合に刺青をしようとした男

「古くは、日本映画界を震撼させた、吉永小百合襲撃事件があります。63年、国民的女優となっていた当時18歳の吉永の自宅に、ナイフとピストルを持った男が押し入り、両親が警察に通報。男が駆けつけた警官に発砲し、怪我を負わせる事件がありました。逮捕された男は、『(吉永と)結婚したかったけど無理だとわかり、自分の名前を(吉永のカラダに)入れ墨にして記念にしようと思った』という危なすぎる供述をしていました」(芸能リポーター)

 もしものことがあったら、日本の映画史がまったく違うものになっていた可能性もあるだけにゾッとしてしまうのだ。

★性的暴行を受けてしまったのでは…

 実は、性的暴行を受けてしまったのではないか──今もその疑惑が消えないのは、77年にファンを名乗る男性がベランダから侵入し、監禁されて暴行を受けた岡田奈々である。当時の岡田は、その透明感あふれる美貌でトップ人気を誇る清純派アイドルであり、連日、大きく報じられることとなった。

「男は刃渡り20センチのナイフを手に、『大声を出すな。おとなしくしていれば何もしない』と岡田を脅して両手両足を縛り、猿ぐつわをかませて監禁。岡田はナイフを避けようとして両手に全治10日間の怪我を負いました。翌日に開かれた事務所の会見では、岡田は乱暴狼藉を受けたわけではなく、岡田も取材に対して『乱暴はされなかった。胸にも触られなかったし、キスも強要されなかった』と説明し騒動の沈静化をはかりました」(ワイドショー関係者)

 だが、事件から3日後に改めて開かれた会見に登場した岡田の姿に、ファンは大きなショックを受けることとなる。

「右手を三角巾で吊り、左手には大きく包帯が巻かれていたんです。
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