美人タレント・アイドルたちが恐怖する「レイプ事件」の深層 (3/5ページ)
気丈にも笑顔を見せ、『最初は“脱がすぞ”と言いましたが、一切、カラダには触れませんでした』と話したものの、男に迫られ激しく抵抗していたことは、両手に計30針もの怪我を負っていた、その痛々しい姿が雄弁に語っていましたね」(同前)
岡田は、「ご心配をおかけしましたが、私はもう大丈夫です」とファンへメッセージを送ったが、この事件がのちの岡田のイメージに影響を与えたことは間違いない。
「岡田のファンだった、元極道の作家・安部譲二が、たまたま刑務所で一緒になったこの犯人をボコボコにしたと告白したことがあるが、これは安倍の狂言。犯人は結局、捕まらないまま時効が成立しています」(芸能記者)
★宅配業者を装った男に羽交い締めにされ…
92年には、山口智子がやはり自宅で襲撃されている。
「自宅マンションのベルが鳴り、『お届けものです』の声に山口がドアを開けると、宅配便業者を装った男2人に襲い掛かられて羽交い締めにされたといいます。山口の『きゃ〜!』という悲鳴に、部屋の奥にいた男性が駆けつけて体当たりを食らわすと、男たちは逃げていき事なきを得ましたが、玄関には山口の身動きを封じて力ずくで犯そうとしたのか、男たちが持ち込んだと思われるガムテープや手錠が散乱していたといいます」(夕刊紙デスク)
もし、男性が部屋にいなかったら、重大事件になっていたことは間違いない。
「当初、山口を救った男性はマネジャーとの発表でしたが、マンションの管理人の証言で、NHK朝ドラ『純ちゃんの応援歌』(88年)で共演以来、熱愛の噂が浮上していた唐沢寿明であることが明らかになりました。唐沢は翌日に一人で会見を開いて、山口との関係を認めました」(同前)
★山口百恵の自宅に押し入った前科男性は、そこで自殺未遂を図る…
芸能界を引退しても、美女たちの身に危険がなくなるわけではないようだ。70年代にカリスマ的人気を誇った山口百恵さんは、80年に三浦友和と結婚。母となり、専業主婦生活を送っていた93年6月に、暴漢の襲撃に遭っているのだ。
「一人で自宅にいたとき、インターホン越しに『国税局のものですが』と名乗る男の訪問に、うっかりドアを開けて顔を見せてしまったそうです。