幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【前編】 (3/5ページ)

ハウコレ

言いたいことを言うだけじゃなく、相手の言い分に耳を傾けようとしているかどうかで、上記のどちらのケンカかを判別することができるというわけです。

(男)「俺に内緒で男とデートする。それは浮気なんじゃないの?」(女)「やましいことないんだから、内緒にしてても浮気なわけないじゃん」(男)「やましいことがなくても、きちんと言ってもらわないと俺にとっては浮気なの」(女)「私はそれは絶対に違うと思うけどね。でも、あなたがそう思ってるんだったら、今度からそういう前提で行動するね。でも今回のは、本当にやましいことがないから言わなかっただけ。だからそれを浮気と呼ばないで」

ふたりの「浮気」の価値観は違うようです。また、今回のケンカを通じても、この認識のすれ違いが解消されたとは言えません。しかし、「でも、あなたがそう思ってるんだったら、今度からそういう前提で行動するね。」という部分で、反対だと表明しつつも、相手の言い分にも理解を示しています。

恋愛における価値観で「正解」はありませんので、言い負かすとか正解探しみたいなことをしていると、ケンカを通じた問題解決はできません。そうじゃなく、よい意味での妥協点、落としどころを見つけられるようになっておくと、「より仲良く、うまく付き合っていく」ための手段としての、ケンカができるようになります。

■その3:鈍感力を手に入れること

彼氏と彼女は、近すぎる関係です。ただの他人で、友達よりもちょっとお互いのことを好きで、よく知っているだけなのに、あたかもすでに家族かのような距離感にいます。

だから、鈍感力がものすごく大切です。デート中、恋人のスマホに知らない異性からのLINEが届いたのが偶然目に入りました。しかも妙に仲がよさそうです。そこで「それ誰?仲良いの?」とついつい聞いてしまいたくなるところですが、こういうのは「地雷」です。突っ込むとロクなことがありません。

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