幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【前編】 (5/5ページ)

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しかし、「好き」などのあからさまな愛情表現は減っていっても、心の中に「好き」の気持ちがきちんとある限り、それはもう少しさりげない形に姿を変えて、必ず彼は伝え続けてくれています。

「付き合ったときと変わらずやさしい」とか「最近、私のことを変なあだ名で呼ぶようになった」とか、そういうやつです。

先ほどは鈍感力が大事だとお話しました。たしかにネガティブなことに対しては鈍感でいることが大切ですが、「好き」というポジティブな気持ちを感じることにおいては、逆にものすごく敏感でいることが大切です。

また、一番初めにご紹介した「かわいさ」との絡みで言っておくと、どうしても「好き」と言葉でわかりやすく伝えてほしいときにも、「私のこと嫌いになったの?」「ちゃんと好きって言ってくれないと伝わらないんだけど」と、かわいくない言い方で催促するのはもったいないです。

こんなときは「たまには前みたいに『好き』って言ってくれたら嬉しいな♡」みたく、かわいく催促してあげるようにしてくださいね。■その5:「ありがとう」「ごめんね」がきちんと言えるようになること

ものすごく基礎的なものをあえて最後の最後に持ってきてみました。

付き合っていくとだんだん「だいちゅき」的な露骨な愛情表現が減っていく、というのはたった今お話したとおりです。それは彼氏彼女両方ともです。

私が思うに、そのステージに突入したカップルが「好き」の気持ちを伝えるのに最も頻繁に使っている(頼っている)のが、「ありがとう」と「ごめんね」の一言です。

「ありがとう」を些細な言動に対して伝えてあげることで、「あなたの存在が特別だから、こんなに些細なことでも嬉しいです」という気持ちが伝わります。「ごめんね」をきちんと伝えることで、「あなたのことを大切に思っています」の気持ちが伝わります。どちらも相手を「好き」と思っていないと、なかなか自然には出て来ないセリフ。

デートに5分遅刻をしたら「ごめんね」、毎回のことだけど、ごちそうをしてくれたら「ありがとう」。こういう何気ないコミュニケーションがしっかりとできているカップルって、とても盤石。

もちろん、あなただけじゃなく彼氏にもしっかりとできてもらわらないと困りますが、まずはあなたからこれを実践すれば、きっと彼氏もマネをしてくれるはずです。

ということでお届けしてきました。それではまた、後編でお会いしましょう。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)

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