幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【前編】 (4/5ページ)
たいてい、そんなものは「別に浮気をしているわけじゃないけど、最近なかよくてLINEをするのにハマってる相手」みたいなもんだと相場は決まっているのです。
だけどLINE上は妙に親しげなので「見せてよ」なんて言ってしまうと、相手は余計な疑いを持たれたら困ると断ろうとして、火に油となります。
付き合っていれば、「不安になろうと思えばいくらでも不安になれる場面」「気にしようと思えばいくらでも気にすることができる場面」が無限にあります。カップルはゼロ距離だから、とにかく細かいことまでいろいろと目に付くから。
ですがそんなことをいちいち気にしていると、地雷を踏みまくりで、お互いの関係はズタボロになってしまう。将来的に同棲をしたり結婚をしたりすれば、もっとたくさんの「心配の種」が目に入るようになるのです。
だからこそ、「あえて無視する」鈍感力を手に入れてください。「浮気じゃないなら、放っておく」ということです。
このような異性からのLINEも、「これは浮気だ」と確信できる根拠がないならば、ただ放っておけばいいのです。実際に、「直近でめっちゃ仲がよい異性」どまりで終われば最後まで放置でよかったことになるのだし、仮にそれが「浮気」に進展したのなら、その段階ではじめて突っ込めばいいのです。
そもそも浮気を「防止」することなんてできません。しようとすれば相手はいくらでもできるのだから。浮気は、されたと知ってから別れるなり対処する以外にないのです。これくらいの現実的な鈍感力が、平和で楽しく恋愛をするために必要です。
「好き」と言われる回数は確実に減っていきます。エッチやキスも、同様に減ります。だから、「好き」と言ってもらえないと「好き」を感じられないままだと、付き合って数か月経って「好き」を言わなくなった彼氏を使い捨てしたくなる、「数か月限定の彼女」になってしまいます。