幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【前編】 (2/5ページ)

ハウコレ





そしてもう1つの、内面的なかわいさ。これは次のようなエピソードを読むとよくわかります。

半同棲しているカップル。彼氏よりも彼女が遅く仕事から帰ると、シンクには朝食の食器が洗われていないまま放置されています。「早く帰宅したら私はいつも必ず食器を洗って、しかも夜ご飯まで作っているのに・・・・・・」と愕然とした彼女は「私、遅くなるって言ったよね?私いつも、いろいろやってあげてるよね?」とつい小言を言ってしまいます。それに対して彼氏は「・・・・・・ごめんだけど、もうちょっとかわいい言い方をしてくれよ」とぼそり。

もちろんこの彼女の小言は完全に正論です。だけど、かわいくない。交際は言い合いではないので、「言い負かす」ことが正解じゃありません。「相手を嫌な気持ちにさせず、自分の評価を落とさず、"ふたりにとっての勝ち"を目指すこと」がなにより大切で、「かわいく伝える」ことによってあえて「負けてあげる」というのはそのために女性側がとりうる最も有効な手段です。

ぜひ、「勝つよりかわいく」ができるようになってください。■その2:ケンカを通じて問題解決をする方法を身につけること

ケンカは、ごくごく一部の例外を除いて、全てのカップルがそれなりの頻度でしていることです。ですがカップルごとに、ケンカの効果は異なります。

あるカップルにとって、ケンカは、ただの「イライラを発散するため」のものです。冷静に話し合うことができなくなったとき、頭の中で「カン」とゴングが鳴って、その後はどちらかが負けるか、ふたりともくたびれるまで言い合う。

しかしあるカップルにとって、ケンカは問題解決の場です。たしかに頭に血がのぼって、多少キツい物言いになってしまっているかもしれませんが、「解決策を見つける」ことがちゃんと目的になっています。

そのために必要不可欠なのが、「相手の言い分を理解(しようと)すること」です。

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