ホンダシビック凱旋帰国!10代目はアメリカで爆発的大ヒット! (2/7ページ)
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〇カテゴリーはCセグメント
10代目ホンダシビックは、サイズや排気量をヨーロッパのカテゴリーで分類すると「Cセグメント」になります。
セグメントとはヨーロッパ式の車のカテゴリー分けです。
A〜Eの順に大型化、高級化します。超高級車はFセグメント、SUVはJセグメント、クーペはSセグメントに当たります。
「Cセグメント」は世界的に最も人気があり、激戦区です。
「Cセグメント」のサイズは、セダンが全長4350mm〜4600mm、ハッチバックが4200mm〜4500mmのサイズが対象になります。
10代目ホンダシビックは世界を相手にグローバルモデル化したことから「Cセグメント」を採用したと思われます。
■10代目ホンダシビックのボディデザインの特徴
日本で発売されている10代目ホンダシビックは「4ドアセダン」「5ドアハッチバック」とハッチバックをベースとした「スポーツグレード タイプR」の3タイプです。
10代目ホンダシビックのボディデザインは「ボディデザインの共用」「クーペスタイルの採用」「フロントとリアデザインで違いをアピール」の3つの特徴があります。
①ボディデザインの共用
実は9代目以前は、セダンやハッチバックは、エリアごとにそれぞれ異なるプラットフォーム(ベース車体)で造られていました。
ところが10代目ホンダシビックはグローバルモデルとして展開することになり「4ドアセダン」「5ドアハッチバック」「スポーツグレード タイプR」は全て統一したプラットフォームで造られることになりました。