ホンダシビック凱旋帰国!10代目はアメリカで爆発的大ヒット! (1/7ページ)
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現在テレビCMなどで「ホンダ シビック」を見かけることはありませんよね。
実はホンダシビックは販売不振のため8代目をもって、2010年9月に日本での販売が終了した車です。
ところが2017年1月、ホンダは突如10代目ホンダシビックを実に7年ぶりに日本国内で発売することを発表します。
発売の大きな理由は、10代目にバージョンアップしたホンダシビックが、アメリカで爆発的な大ヒットを叩き出したからです。
つまり今回の日本での発売開始は、アメリカでの大ヒットを引っ提げての凱旋帰国といった形です。
では10代目ホンダシビックとは一体どんな車なのでしょうか。
今回は10代目ホンダシビックについて詳しくご紹介します。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■10代目ホンダシビックのカテゴリー
10代目ホンダシビックは次の3つのタイプのカテゴリーのモデルが発売されました。
・4ドアセダン(全長×全幅×全高:4,650×1,800×1,415mm 排気量:1,496cc)
・5ドアハッチバック(全長×全幅×全高:4,520×1,800×1,435mm 排気量:1,496cc)
・2ドアクーペ(北米・南米市場のみ)
シビックは元々は日本仕様車もありましたが、10代目は完全なグローバルモデルに統一されています。
主にアメリカでは4ドアセダン、ヨーロッパでは5ドアハッチバックがユーザのメインターゲットになっています。