ホンダシビック凱旋帰国!10代目はアメリカで爆発的大ヒット! (3/7ページ)
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そのため「シルエット」「フォルム」などの基本的なボディデザインが共用されています。
②クーペスタイルの採用
10代目ホンダシビックはセダンやハッチバックですが、ベースは「クーペ」のスタイルが採用されており、流れるようなスポーティなデザインが特徴的です。
③フロントとリアデザインで違いをアピール
10代目ホンダシビックはベースは「クーペ」のスタイルです。
違いをフロントバンパーとリアドアからバックにかけてのデザインを変えることで「4ドアセダン」「5ドアハッチバック」のそれぞれのデザインの違いを明確にアピールしています。
■10代目ホンダシビック発売の経緯
日本で初代ホンダシビックが発売されたのは、昭和47年(1972年)、今から約半世紀も前に発売されています。いわゆる「昭和の名車」です。
1972年発売の初代が約69万台の販売台数をあげ大ヒットします。
その後1987年発売の4代目が約61万台、1991年発売の5代目も約50万台とこの辺りまでは堅調な売れ行きでした。
現在40~50代の人たちであれば、街中でシビックが走っている姿はよくみていたことでしょう。
ところがその後時代は変わり、日本ではセダンやハッチバックの人気が廃れ、軽自動車やSUVやミニバンが持てはやされるようになります。
かつて約50万台近くをキープしていた販売台数も年々その数を減らし、ついには人気モデルだったハッチバックは販売不振から7代目で国内での販売を終了します。