幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【後編】 (2/5ページ)
いくらカップルとはいえ、好きな人に対して「好き」と伝えるのって、当たり前のことだけど簡単じゃない。
そこで私は、自分なりの愛情表現の得意スタイルを確立しておくことが重要だと思うんです。「これなら私でもできるぞ」みたいな。
たとえば「対面で『好き』と言ったりするのは苦手」という女性であれば、デート後のありがとうLINEのなかで「好き。」と必ず一言加えることを心がけたり、お手紙で伝えるように工夫をしてみたり。
あるいは、自分から主体的にではなくても、彼から「好き」と言われたりしたときには、単に「ありがとう。私も」と返事するだけじゃなく、「私の方が好きだよ」みたく、彼以上に大きな「好き」を返す"カウンター"を使うようにしたり。
愛情表現に得手不得手はどうしてもありますので、自分が愛情表現が苦手だとしても、それは仕方がないことです。
しかしだからといって「愛情表現を一切しなくても彼はあなたの気持ちをわかってくれる」ということには残念ながらなりません。あなたが得意だろうと不得意だろうと、あなたと付き合う彼はあなたからの愛情表現を待っているから。
ですので、「私には、これがある」と自信を持てる愛情表現のスタイルを持っておくと、誰と付き合っても彼を不安にさせず、幸せな気持ちで過ごさせてあげられる彼女でいることができますね。
「会えない期間を制するものは、恋愛を制す。」この言葉をぜひ覚えておいてほしいと思います。
デートの時間で幸せやドキドキを感じることって、およそ誰にでもできることです。それこそ初恋中の中学生や高校生でも、好きな人とデートをしている最中は天にも昇るような幸せな気持ちになるはずです。
しかし、恋が苦手な人ほど、「会えない期間」を楽しむことが下手です。会える期間であるデートのときとの充実感とのギャップに苦しみ、「会いたい。恋って、辛いな・・・・・・」と思い、結果的に交際期間全体の幸福度が下がってしまいます。また、「会えない期間」を楽しむことができないと、その期間に彼にたくさん連絡をしてしまい「ウザい彼女」になってしまうリスクもあるわけです。