幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【後編】 (5/5ページ)
ですが彼氏は彼氏であって、ほかの誰でもありませんから「あなたがこうだったら・・・・・・」と言ったり思ったりすること自体が不合理です。
彼氏から「お前が石原さとみの顔だったらもっとよかったのに」と言われたってどうしようもないのと同じです。
そもそも、隣家の芝生が青く見えるのは、「よいところしか見えていないから」です。先ほどの一流企業に勤めるリッチな友達の彼氏。たしかにリッチかもしれませんが、その反面、超激務で、全然彼女とデートをする時間をとれていないかもしれませんし、給料が高いおかげで社内外からモテモテのせいで、彼女でいるのも心穏やかじゃないかもしれません。
メリットの裏には必ずそういうデメリットがあるのに、友達はもちろんそんなことを大声で言いませんから、「芝生が青い」のです。
ついつい「いいな」と人の恋と比べたくなってしまったときには、いまお話したことを思い出してみてください。そしていつか「比べてもしょうがない」と心から思えるように。
幸せな恋をするための最後のピースは、「私は、誰とでもちゃんと幸せな恋ができるな」と思えるようになることです。
相手の属性や性格に依存せず、自分が好きになった人で、相手も自分のことを好きになってくれれば、あとはその人と仲良く付き合っていくことができる。いまの彼氏も大好きで、ずっと一緒にいられたらいいけど、仮に何かトラブルがあってお別れしなくちゃいけなくなっても、また次も素敵な恋ができるだろう。
そういう姿勢でいられるようになったとき、肩の力が抜けて、余裕が出て、イイ感じにカッコいい彼女になれます。彼氏から愛される彼女は、そういう女性です。
そして、これまでに紹介した9つのことをできるようになっておくと、あとは自然に「私は、誰とでもちゃんと幸せな恋ができるな」と思えるようになるでしょう。
ということで前後編にわたってお届けしてきました。前後編とも長々と付き合ってくださった方はありがとうございました。後編しか読んでいないという方は、ぜひ前編も読んでみてくださいね。それではまた次回、別のテーマの記事でお会いしましょう。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)