幸せな恋をしたい女性が20代のうちにできるようになっておくべき10のこと【後編】 (3/5ページ)

ハウコレ





こういったデメリットのせいで、会えない期間を楽しむことができない女性にとっての恋は辛くなりがちで、また、長続きもしにくいのです。

とはいえ、「会いたい」「さみしい」といった気持ちを意識的に消すことはできませんし、消す必要もありません。会えない期間を楽しむための秘訣は、そういった気持ちを無理には押し殺さず、むしろ踏み台にしてみることです。

「会いたい」「さみしい」気持ちをうまく踏み台にしながら会えない期間を楽しむ工夫には、たとえばこんなものがあります。

ひとつは、彼氏や好きな人と次にデートをするときのための自分磨きです。新しい服やメイク用品を買ったり、コーデやメイクを考えたり、料理の練習をしたり、次会ったときに彼から「かわいいじゃん!」「すごいじゃん!」と言ってもらえることを期待しつつ、生産的に時間を過ごしてみる。

また、「デートを思いっきり楽しむために仕事を頑張る」なんていうのもすごく素敵です。仕事は大変だし面倒ですが、「平日頑張れば、週末最高に幸せなデートができる!」と考えてみることで、会えない期間が「辛い期間」から「幸せのための準備期間」に変わります。とてもシンプルで、ただの考え方の問題でしかありませんが、考え方ひとつで恋がちょっと幸せになるのですから、馬鹿にできません。

あとは、「デートプランを考える」というのもいいですね。彼から「土曜日は渋谷で」みたいに予告されているとしたら、デートプランを全部彼任せにするんじゃなくて、彼を連れていきたいお店や場所をネットであれこれ調べておくのも、すごくワクワクして楽しいですから、いくらでも時間を潰せるはずです。

また、実際にそのおかげでデートもより盛り上がりますから、そういう意味でも非常に大きなメリットがある会えない期間の楽しみ方です。■その8:「NGリスト」を完成させること

相手は違えど、私たちはどの恋でも同じような失敗を繰り返しているものです。

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