メンタルを切り替える7つの方法 (4/4ページ)
メンタルが崩れているということは「対処すべき問題がある」ということなのかもしれません。ならば立ち向かうべき、という姿勢もあるわけですね。
たんなる現実逃避でない、根本的な解決。ひとまずは、そのためにアクションすべきなのかもしれません。しんどいのはわかります。しかし、真面目に取り組むのみです。
その問題が解決したときこそ、真のメンタルリセットだともいえるでしょう。
とはいえ「立ち向かうべきか」「ほかの方法をとるべきか」は問題によって異なります。どうか慎重に考えてくださいませ。
GACKTが言いたかった本当の「メンタルリセット」とは?
ここで新情報です。
実は世間が考えるメンタルリセットと、GACKT様が考えるメンタルリセットは少しだけ違うらしいのです。考案者(?)へのリスペクトとして、最後に、その解説をしてみようと思います。
何が違うのか?
それは「失敗するまでに努力や分析を怠らなかったか?」というもの。
本来の意味は、ちゃんと努力して、すべてを分析して、それでも不測の事態が起きて上手くいかなかったときに「けれど最善の行動をしたから仕方ない(自分のせいじゃない)」とメンタルを切り替えることをいうらしいのです。
逆にいえば「何もしなかったことが原因で、失敗してメンタルが崩れても、それはメンタルリセットとかいう問題じゃない」という感じなわけです。
ううう、耳が痛いですね。
とはいえ、たしかに普段から「努力しているか?」「失敗しないように気を配っているか?」という視点は見習うべきかもしれません。
私たちもGACKT様に負けないように、ぼちぼち頑張るとしましょうか。
貴女のもとに幸せが舞いおりるように願っております。
(浅田悠介)
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