パン屋さんでしか買えない!? 『パン好きの牛乳』『パン好きのカフェオレ』をパンと一緒に味わった (3/6ページ)
- タグ:
-
成分無調整牛乳
-
乳飲料
-
パン好きの牛乳
-
パン好きのカフェオレ
-
パン好き

早速、牛乳だけを一口飲んでみるとサラリとした口当たりでとても飲みやすい。北海道産の生乳ということで、牛乳のコクや風味はそのままでありながら、牛乳臭さみたいなものが抑えられているので後味がスッキリとしている。とは言え、記者がいつも飲んでいる牛乳とそれほど大きな違いはない。

そこで殺菌方法を見てみると、『パン好きの牛乳』は「122℃・2秒」。一般的に高温殺菌牛乳という部類に属する。そして、記者がいつも飲んでいる牛乳の殺菌方法を見てみると「130℃・2秒」となっており、こちらも高温殺菌牛乳であった。
また『パン好きの牛乳』の成分は「無脂乳固形分8.4%以上・乳脂肪分3.7%以上」、記者がいつも飲んでいる牛乳の成分は「無脂乳固形分8.6%以上・乳脂肪分3.6%以上」であり、ここにも大きな差はなかった。
酪農加工技術の進歩により、ひと昔前よりも牛乳臭さが抑えられて飲みやすくなっている牛乳は数多くある。殺菌温度に多少の差はあるが、その他の日本で発売されている牛乳と劇的に大きな味わいの変化があるわけではなく、飲みやすくて美味しい牛乳のひとつとしてこの商品が仲間入りしたのだと感じた。

もちろん「パンに合う」にも納得。 柔らかいパンにも、ハード系のパンにも、どちらにも合わせても美味しい。パンというのは口の中に入れて溶けていく食品ではないので、サラリとした口当たりとスッキリとした後味のある飲み物と一緒に頂くことで、パンを食べやすくしてくれるのだと思う。