友達止まりはイヤ、友達じゃない瞬間を作るフレーズ4選 (1/2ページ)

仲のいい友達を好きになってしまった。意中の人と仲良くなれたはずなのになかなか男女の関係になれない。など、友達と恋人の壁はなかなか大きくて厚いもの。
一緒に居る時間が長くなればなるほど、恋愛対象として見られてないことがわかると辛くなってしまいます。友達止まりを卒業するために、友達じゃない瞬間を自分で作ってしまいましょう。
「特別な感じがして意識してしまう」(22歳/大学生)
「用事がないのに連絡するのは恋人ぐらいだなと思う」(26歳/広告)
彼の声が聞きたくなってしまった時や何をしてるか気になってしまった時に、使ってみてはどうでしょう。
電話でもメッセージでも、『暇?』と短く聞くよりは可愛らしい感じがします。最後や最初に『ごめんね』と付け足すとさらにグッと来るみたいです。
「自分だけに言ってくれたのかなと期待してしまう、二人だけの秘密みたいな言葉に弱いです(笑)」(20歳/専門学生)
悩みを打ち明けた後に言うのが良いタイミングです。悩みを打ち明けるまではただの友達だったのに、後のひとことによってグッと距離が縮まります。内容はなんであれ、二人だけの共有事項というのは強いのです。
さらに、自分が気にかけてあげなくてはという気分になり、男性の方からも話しかけやすくなるようです。面倒見のいいタイプの男性にはさらに効果的です。
「二人という言葉にドキドキさせられる」(28歳/メーカー営業)
会社でご飯にいった後や仲良しのグループで遊びに行った後に使えます。女性から誘うのはなかなか勇気がいるもの。
でも一度行ったことがある場所なら、『今度ゆっくり来てみたいから』『今度は違うメニューも食べてみたいから』など理由をつけられるので、誘いやすいのではないでしょうか。