まるでプロレスリング?「ロープ式ホームドア」に注目 導入メリットをJR西日本に聞いた (1/2ページ)

Jタウンネット

本当にホームドア?(画像は国土交通省公式サイト掲載の動画より)
本当にホームドア?(画像は国土交通省公式サイト掲載の動画より)

今や設置されているのが当たり前となりつつあるホームドア。電車の扉とほぼ同じタイミングで開閉するのが一般的だが、駅によっては少し変わった形をしているものもある。

ツイッターで注目を集めているのが、こちらだ。


本当にホームドア?(画像は国土交通省公式サイト掲載の動画より)

開閉式のドアの代わりに設置されたのは、五線譜のように貼られた赤と黄の線。見たことがないという人もいるだろう。ツイッターでは、

「プロレスのリングを思わせるホームドア?がなんとも斬新」
「どういう動きするのか全然分からんくて、皆プロレスの選手入場みたいに電車乗り降りするのかと思ってました」
「これ普通じゃないんか 関西やったら結構ある」

といった声が寄せられている。

JR西日本のホームドアのプロレス感 pic.twitter.com/FQ4oAMTBTX
- ペロリーヌ415(勤) (@415haan) March 29, 2019

このホームドア(?) プロレスのリングロープみたいで逆に勢い付いちゃうじゃない? pic.twitter.com/rZfGA1SlA5
- さとしう。 (@shiu_s) December 24, 2018

関西を中心に設置されているという柵のようなホームドア。プロレスリングのロープに見えるというのも何となくわかる。

いったいなぜこのような形をしているのだろうか。

扉の枚数が異なる車両に対応

Jタウンネットは1月30日、JR西日本の広報に話を聞いてみた。

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