医療事故・誤診に注意!「ブラック病院&薬局」の見分け方 (3/3ページ)
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病院
主治医だけが診察しているようでは、病院としての価値はゼロにも等しい」(前同)
複数の医師がディスカッションしながら治療を進めるからこそ、医療の品質が保証されるのだという。
そんな観点から見て、「複数の科で受診している場合、各担当医の連携が取れていない」ことは、危ない兆候の一つだが、特に深刻になるのは、がん治療のケースだ。
「手術、抗がん剤、そして放射線治療にあたる担当医師の連携が取れておらず、それぞれが同じ治療方針を何回も患者に説明する……なんてこともあるようです」(医療関係者)
そんな病院に行く価値がないことは、明白だ。
現在発売中の『週刊大衆』2月17日号では、個人病院と調剤薬局の“危険な特徴”のチェックリストも掲載している。