山口百恵、キャンディーズ、アグネス・チャン…「70年代アイドル&歌手」は今 (6/7ページ)

日刊大衆

国内外から出演要請は、いろいろあると思うんですが……」(前同)

 長渕剛の前妻も70年代アイドルだ。78年に『狼なんか怖くない』でデビューした石野真子(58)である。彼女も81年に結婚し、一度、芸能界を去った。ところが、その結婚生活は2年で破綻し、女優としてカムバックすることになる。

「以後35年にわたり、知名度も演技力もある助演女優として重宝され、途切れず露出を続けている。これはすごいことです」(前出のテレビ関係者)

 最近では、現在放送中のテレビドラマ『アライブがん専門医のカルテ』(フジテレビ系)に、がん患者という難しい役で出演している。それにしても、85年にトレードマークだった八重歯を矯正しても、ほぼ印象が変わらないことに驚かされる。

「今ではアイドル時代を知らない世代にも、芸能界屈指のアンチエイジング美女として認知されてます」(前同)

■『ひなげしの花』で鮮烈デビューしたアグネス・チャン

 香港生まれのアグネス・チャン(64)は、72年に『ひなげしの花』で鮮烈デビューを果たした。彼女は、その4年後にカナダの大学に通うため日本を離れ、ファンを悲しませたが、帰国後に芸能活動を再開。近年は、国際的な社会貢献活動が目立つ。初代日本ユニセフ協会大使を経て、16年よりユニセフの東アジア太平洋地域親善大使を務めているのだ。ただし、歌手活動をやめたわけではない。

「16年末から翌年にかけて45周年コンサートツアーを行っていたんです。次は50周年。

「山口百恵、キャンディーズ、アグネス・チャン…「70年代アイドル&歌手」は今」のページです。デイリーニュースオンラインは、アグネス・チャンキャンディーズ山口百恵エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る