山口百恵、キャンディーズ、アグネス・チャン…「70年代アイドル&歌手」は今 (7/7ページ)

日刊大衆

来年あたりから何か発表があるのでは?」(芸能記者)

 引退後、戻ってこなかった70年代アイドルもいる。74年にアイドル歌手デビューし、映画『野球狂の詩』、テレビドラマ『刑事犬カール』(TBS系)など女優としても活躍したスレンダー美少女・木之内みどり(62)である。

「彼女は人気絶頂期の78年に、既婚者であるベーシストの後藤次利が滞在するアメリカに逃避行を敢行。直後に芸能界を引退しています。その後、後藤と結婚したものの、87年に別れてしまいます」(前同)

 こうした場合、復帰するのが相場だが、彼女はそれをしなかった。そして、90年に俳優の竹中直人と再婚。2人の子どもの育児と夫のサポートに専念した。

「木之内さんは、ある意味、百恵さんよりガードが固く、近影が表に出ることがない。芸能界には、まったく未練がないんでしょう」(同)

■林寛子はカラオケサロンを経営

 ファンとのコミュニケーションの場を作っている70年代アイドルもいる。74年に『ほほえみ』で歌手デビューした林寛子(60)は、都内でカラオケサロンを経営している。

「本人が店にいるときは、ミニライブが行われるとか。また、昨年は、つばめ奈緒美(59)・つばめ真由美(59)の双子姉妹デュオ、ザ・リリーズらとの合同ライブも開催するなど、ファンとの交流に積極的な姿勢を見せています」(前出のスポーツ紙記者)

 そのザ・リリーズは、2月23日に「ラドンナ原宿」でトーク&ライブの開催が予定されている。「最近は、ライブハウスなどで小規模のライブをやっている、かつてのアイドルが多いんです。若き日に憧れていたアイドルと身近に接することができ、曲を聴いて青春時代にかえることができる。お客さんは一度行ったら、また行きたくなるようです」(レコード会社関係者)

 70年にテレビドラマ『おくさまは18歳』(TBS系)に主演し、親しみやすいキャラクターで国民的人気者になった岡崎友紀(66)も、頻繁にファンとの交流イベント「岡崎友紀スマイルクラブ」を開いている。この1月下旬にも新年会が行われたばかり。随時、ブログで次回のスケジュールを確認できる。

 アイドルたちの人生はさまざまだが、彼女たちの輝きは永遠なのだ!

「山口百恵、キャンディーズ、アグネス・チャン…「70年代アイドル&歌手」は今」のページです。デイリーニュースオンラインは、アグネス・チャンキャンディーズ山口百恵エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る