山口百恵、キャンディーズ、アグネス・チャン…「70年代アイドル&歌手」は今 (5/7ページ)

日刊大衆

しかし2年前に、一般男性と57歳にして初めて結婚をしています」(前同)

 71年に『わたしの城下町』でデビューした小柳ルミ子(67)も、長きにわたってメジャーな芸能活動を続ける稀有な存在だ。「70年代のアイドル時代が第1次、『誘拐報道』『白蛇抄』といった映画での艶技が高く評価された80年代が第2次、大澄賢也と結婚して夫婦で活動していた90年代が第3次と、彼女には過去3度のピークがある。そして、デビューから半世紀を経て、今は第4次のピークを迎えています」(スポーツ紙記者)

 それは、あまりにも意外な形だった。「彼女は十数年前からサッカーにハマり、以来、寝る間を惜しんでスタジアム、テレビで年間約2000試合も観ているとか。並の評論家以上に観ることで目が肥え、今ではサッカーの辛口論客として引っ張りだこなんです」(前同)

 18年には『パスコースがない? じゃあ、つくればいい。』(東京書籍)という、独自のサッカー理論をまとめた本を出したほどだ。

■志穂美悦子は長渕剛と結婚

 森昌子、桜田淳子、伊藤蘭らもそうだが、芸能界を離れた元アイドルが、再びファンの前に戻ってきたケースは他にもある。日本映画界が生んだ唯一無二の女性アクションスター・志穂美悦子(64)は、長渕剛との間に生まれた3人の子どもを育て上げた。

「長女の文音は女優、長男はミュージシャン、次男はレーサーと、それぞれの道を歩んでいます。子育てが終わった彼女は、フラワーアーティストとしての活動をはじめ、ときどきテレビに露出するようになった」(映画関係者)

 残念なのは、女優としての復帰がないことだ。「『女必殺拳』シリーズなど、彼女が出演したアクション映画は海外にもファンが多い。

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