好きなのにどうして!?恋人とのケンカが絶えない理由・4選 (1/2ページ)

付き合っていて、相手のことが大好きなはずなのに絶えることのないケンカにうんざりしていませんか?
喧嘩がなければもっと上手くいくはずなのに、デートも途中で切り上げることになったり、電話も最後には売り言葉に買い言葉で言い争いで終わる・・・。「ケンカするほど仲が良い」という言葉があっても、あまりにもケンカが多いと不安ですよね。
お互い好きであることは間違いないのに、どうしてケンカばかりになってしまうのか。今回は、恋人とのケンカが絶えない理由をまとめてみました!
「やっぱり腹割って話せる相手だからこそ、ケンカも多いんじゃないかなあ。言いたいことも言えないで、ぶつかれもしないで、仲良しカップルやってるほうがつらいと思うよ?」(24歳/広告)
確かにそうかもしれませんね。ケンカが多いというのはそれだけ相手と本気でぶつかり合える証拠なのかもしれません。とはいえ、毎回ケンカだと心身ともに疲れてしまいますよね。
お互いに言い方に気を付けたり、暴言を吐かないようにしたり、ルールを作ると言い争うことなく、本音を伝え合える仲になれるかもしれませんよ!
「俺が彼女に言うことで、彼女の行動とか改善するかもしれないじゃん?彼女には変わってほしいから、つい言っちゃうんだよね。口うるさいかもしれないけど(笑)彼女ならできるって思っているから、できてないと怒ったりしちゃうけど、信じてる証拠だと思ってほしいな」(22歳/学生)
付き合っていく上で、お互いに相手に合わせることは少なからず必要になってきます。「恋人に変わってほしい」「言ったらきっと変わってくれる」という期待があるからイライラしたり怒ったりしてしまうのかもしれません。