新型肺炎のデマで混乱…。日本における過去の有事で流れた「とんでもないデマ」 (1/4ページ)

Japaaan

新型肺炎のデマで混乱…。日本における過去の有事で流れた「とんでもないデマ」

有事につきものな「デマ」

新型コロナウイルス肺炎の世界的流行で、同じくらい大流行しているのが「デマ」です。2020年2月上旬現在、新型肺炎に関してSNS上に流れているデマは、それ自体がウイルス並みの広がりを見せています。

こういったデマの誤りを正そうとする人がいないわけではありませんが、デマを信じている人はそれに対し「うるさいな!」「私につっかかられても困ります!」とキレるばかりで、耳を貸そうとしないことがほとんどのようです。

中にはデマに便乗してマスクを買い占めてフリマサイトで高額転売したり、「危ないよ!みんなマスクしよ!この値段でも売り切れてるレベルだから早く買わないと…」という投稿とともにアフィリエイトを貼り付けたりするなど、悪質な事例もあります。

しかしこのようなデマが横行するのは、今回が初めてではありません。これまでにも日本では「未知の有事」の際にとんでもないデマが多発したことがありました。

関東大震災では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマ

1923年9月1日に関東を襲った関東大震災でも、被災後の混乱の中で様々なデマが飛び交いました。

「新型肺炎のデマで混乱…。日本における過去の有事で流れた「とんでもないデマ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、事件カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る