手が大きいようにしか見えない リアルすぎて頭が混乱しそうなジオラマが話題 (1/3ページ)
小屋が小さいのか、あるいは手が巨大なのか...。
リアル(画像はHGS model factory (@ModelHgs)さんが2020年2月11日に投稿)
手に鷲掴みされる小屋の隣には、自動販売機と、真っ赤なゴミ箱。手前には電柱と木が見える。何が本物なのかと一瞬戸惑ってしまう...。
この画像は、ツイッターユーザーのHGS model factoryさんが投稿したものだ。実は、小屋の大きさは35分の1サイズ。巨大な手が暴れているわけではなかった。「リアルに見えましたらリツイートしてみて下さい」と呟く彼の投稿には、
「めっちゃリアル 職人技」「リアルすぎる。なんだか懐かしさまで感じる」「よくあるリアルなCGの類かなと思ったらまさかの模型!」
といった声が寄せられている。
よく見ると、電柱には看板が巻き付き、街灯がついている。小屋にはエアコンの室外機まで。相当なマニア感が匂ってくる。Jタウンネットは、13日、製作者のHGS model factoryさんに、こだわりをきいてみた。
トラックの作業員から道路沿いのゴミまで再現リアルに見えましたらリツイートしてみて下さい^_^! pic.twitter.com/bTKcdYqBhV
- HGS model factory (@ModelHgs) February 11, 2020
HGS model factoryさんによれば、製作期間は2か月程度で、作業時間は60時間ほどだという。題材は「道路工事」で、小屋のように見えるのは、現場の仮設事務所。自動販売機は、現場の作業員用に設置したという。
ジオラマのコンテストに出展しようと思ったため制作を始め、リアル感を追求したと話す。