達筆すぎる「春はあげぽよ」が話題 どうして書いた?作者の思いを聞いた (2/2ページ)
「FGO」は大変な人気ゲームだが、蒼喬さんは書家でありながら、ゲームの演出にも参加しているという。

「いとえもし」 蒼喬(@sokyo1226)さんのツイートより
「FGO」では、清少納言が登場すると、蒼喬さんが書いた枕草子が背景に現れ、「いとえもし」などと叫ぶらしい。同時期に、「いとえもし」の書も投稿したのだが、ツイッター上では「春はあげぽよ」の方が反響が大きかったという。
「書道という文化を後世に伝えていきたいというのが私の願いなのですが、そのためには現代のサブカル文化であるゲームやアニメ、ライトノベルなどとも積極的にコラボしていくことも大事かなと思っています。今回の『あげぽよ』が何かのきっかけになってくれるといいのですが......」
書道18年という蒼喬さんだが、年齢はまだ24歳だという。今後の活躍が楽しみだ。