10代目ホンダアコード!北米全モデルで累計1,300万台達成! (2/6ページ)
- タグ:
-
ホンダ
ちなみに該当車は「レクサス・IS」「トヨタ・カムリ」「ダイハツ・アルティス」「マツダ・アテンザ」「スバル・レガシィB4」などです。
これらのことから10代目ホンダアコードは「アッパーミドルクラスセダン」カテゴリーに属することになります。
■ホンダアコードのアメリカ、中国での評価現在ホンダアコードは日本での人気はさっぱりです。
ところが2大超大国であるアメリカや中国では、全く真逆の現象が起こっています。
こちらではアメリカや中国におけるアコードの評価についてご紹介します。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■現在ホンダアコードはアメリカがメインターゲット2020年2月、ついに10代目ホンダアコードが日本で発売されることになりました。
ところで、2017年10月にはアメリカで先行発売されています。
現在のホンダアコードのメインターゲットはアメリカです。
アメリカから順にグローバル展開していくという流れです。そのため日本はアメリカよりも2年以上も遅れての市場投入ということになります。
また現在ホンダアコードは、ホンダのアメリカ人ユーザーの中では「シビック」→「インサイト」→「アコード」のリレーパターンが構築されています。
これらはユーザーがよりハイグレードモデルにバージョンアップしていく、いわゆる「出世魚方式」ということです。
ホンダアコードは、3モデルの中のバージョンアップでのハイエンド(最高位)モデルとして位置づけられています。
現在ホンダアコードは、生まれ故郷の日本よりも、育った場所であるアメリカで高評価を受けています。
アメリカでの累計販売台数が1,300万台を超えていることが何よりの証拠といえます。
■アコードは初代モデルからアメリア人に愛された車だった初代アコードが登場したのは1976年5月です。
初代アコードは、中型3ドアハッチバック車として市場にデビューします。