10代目ホンダアコード!北米全モデルで累計1,300万台達成! (5/6ページ)
- タグ:
-
ホンダ
①高級感あふれる室内空間
10代目ホンダアコードは、フラッグシップモデルのレジェンドに次ぐ高級セダンであることから、インテリアは高級感にあふれた室内空間に仕上がっています。
②余裕のあるシートスペース大柄なアメリカ人をターゲットにしていることと、リアシートにはVIPを乗せることを前提にしていることから、余裕のあるシートスペースが採用されています。
③シンプルなインパネ10代目ホンダアコードは高級車ではありますが、インパネは意外にもシンプルなデザインが採用されています。
実はこれ、ホンダ車の高級車の全てに当てはまります。
コマンドのほとんどは、ハンドル周辺に集められており、シフト周辺は全てボタン系に切り替わっています。
これらのことから、ソフトで扱いやすい車になっています。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■10代目ホンダアコードのパワートレインの特徴10代目ホンダアコードの日本仕様車のパワートレインは「スポーツハイブリッドi-MMD」が採用されています。日本仕様車はハイブリッド車のみです。
10代目ホンダアコードの「スポーツハイブリッドi-MMD」の内訳は「2.0L 直列4気筒DOHC i-VTECエンジン」+「駆動用モーター」+「発電用モーター」を組み合わせたものです。
元々「スポーツハイブリッドi-MMD」は、2013年にアコードに初めて搭載されたホンダの中型車用のハイブリッドシステムです。
i-MMDとは「intelligent Multi-Mode Drive」の略です。
ホンダには現在フィットなどの小型車用の1モーター「i-DCD(Intelligent Dual Clutch Drive)」、アコードなどの中型車用の2モーター「i-MMD」、レジェンドとNSX用の3モーター「SH-AWD(Super Handling All- Wheel-Drive)」の3つのハイブリッドシステムが存在しています。