10代目ホンダアコード!北米全モデルで累計1,300万台達成! (6/6ページ)

イキなクルマで

中でも10代目ホンダアコードに採用されている中型車用の「i-MMD」は、最もエネルギー効率が高く、EVに最も近い技術といわれています。

10代目ホンダアコードに採用されている「i-MMD」の特徴は「マルチ・モード・ドライブ」です。

「マルチ・モード・ドライブ」とは「EV DRIVE(電気自動車モード)」「HYBRID DRIVE(モーター+エンジンでの発電モード)」「ENGINE DRIVE(エンジン駆動モード)」の3つのモードが走行状況に応じて、対応してくれるというシステムです。

わかりやすいシーンとしては「坂道」「急発進」などパワーが欲しい時にエンジンが始動して、発電用モーターを回したり、走行用モーターに電気を送ったりします。

極力エンジンは発電用のモーターを回すことに専念させています。

これらの仕組みが最もEVカーに近いといわれている理由です。

■10代目ホンダアコードのサイズ・スペック

こちらでは10代目ホンダアコードのサイズとスペックについてご紹介します。

全長×全幅×全高 4,893×1,862×1,449mm 駆動方式 2WD(FF) 最高出力 107 kW(145ps)/6,200rpm 最大トルク 175Nm(17.8kgm)/4,000rpm トランスミッション 電気式無段階変速 JC08モード燃費 33.0km/L

※先行公開されている情報を元に記載させていただいています。発売後は若干変更点があることをご了承ください。

■まとめ

今回は10代目ホンダアコードについてご紹介しました。

日本でのアコードの2018年の国内販売台数は年間1902台、月平均でわずか159台という完全に「オワコン車」「終了した車」です。

ところがアメリカや中国での評価は全く真逆で「今、最も欲しい車」「トレンドな車」なのです。

現在10代目、発売から通算44年目になるホンダアコードですが、これからもグローバルを中心にして、とてつもない販売台数を上げるのではないでしょうか。

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