10代目ホンダアコード!北米全モデルで累計1,300万台達成! (1/6ページ)
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ホンダアコードといえば、最近の日本人の感覚からすると「おじさんが乗る車」「昔流行ったセダンタイプの車」「最近走っているところを見ない車」など、日本では影の薄い存在です。
ところが現在アメリカでは、累計販売台数が1,300万台を超えるほどの国民的人気車なのです。
直近の話題では10代目ホンダアコードが、2018北米カーオブザイヤーを見事獲得するという快挙を成し遂げます。
ちなみに2018北米カーオブザイヤーのファイナルには、トヨタカムリ、韓国の起亜自動車のスティンガー、セミファイナルにはスバルインプレッサ、レクサスLC500などがエントリーされていました。
ところでファイナルの相手であるトヨタカムリは、アメリカでは2002年以降、乗用車部門で15年連続販売台数ナンバーワンの記録を持つというメガモンスターレベルの人気車です。
そのトヨタカムリをファイナルで破ったことで、10代目ホンダアコードのアメリカでの評価は確かなものとなりました。
では10代目ホンダアコードとは一体どんな車なのでしょうか。
今回は10代目ホンダアコードについて詳しくご紹介します。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■10代目ホンダアコードのカテゴリー10代目ホンダアコードのカテゴリーは「アッパーミドルクラスセダン」というカテゴリーです。
ベースとなっている「セダン」とは「3ボックス4ドアカー」のことです。
「3ボックス」とは、ボンネット(エンジンルーム)、キャビン(居住スペース)、トランクルーム(荷室)が独立した形ということです。
「4ドアカー」とは、フロントシート、リアシートのそれぞれのシートの左右に合計4つのドアがある車ということです。
次に「アッパーミドルクラスセダン」とは、欧州規格では「Dセグメントセダン」となります。
「アッパーミドルクラスセダン」のポイントは、全長が約4.6m~4.8mの範囲、価格が350万円~600万円の範囲の車が該当します。