【召喚連載】メガテン大司教 鈴木一也の邪教の館 第11回「武漢コロナはウィルス兵器か?」 (7/10ページ)
働き盛りの、特に男性がやられやすい」
大司教「まさか、そこまで作り込まれたウィルス兵器なのか!?」
マブ「作ろうと思えば、作れるわ」
大司教「! そういえばアメリカでもインフルエンザで2200万人罹患して、1万2千人も亡くなっているというが、まさかすでに中国とアメリカでウィルス戦争が始まっているのでは無いだろうな?」
マブ「それはないかも……確かに今年は特に酷いのだけど、毎年アメリカでは1万人くらいインフルエンザで亡くなるから」
大司教「なぜそんなに?」
マブ「アメリカの医療費が高いのと、貧富の格差が酷くて貧困層はろくな医療にかかれないことね」
大司教「しかし、予防ワクチン接種はスーパーマーケットでもできて、簡単で安いと聞いたぞ?」
マブ「でもインフルエンザは流行する型の予想を間違えると、大流行してしまうの」
大司教「格差社会とはここまで過酷なものか……日本は貧困が広がっているとか騒いでいる連中は、現実を見ていないな」
マブ「あの人達は日本を落とすのが目的だから、嘘でも何でも良いのよ」
マブ「でもね、アメリカの流行も、すべてがインフルエンザじゃない可能性あるのよね」
大司教「どういうことかね?」
マブ「だって、アメリカでは重篤な風邪になっても、あんまりウィルス検査なんかしないもの。症状みてインフルエンザぽかったら、とにかく休養って言われるわけ」
大司教「ということは、もかしたらアメリカでも新型肺炎の大流行かも知れないのか??」
マブ「それはないわ。アメリカでの罹患致命率はたったの0.05%よ。