【召喚連載】メガテン大司教 鈴木一也の邪教の館 第11回「武漢コロナはウィルス兵器か?」 (8/10ページ)

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コロナは現時点でも3%に迫るもの」

大司教「しかし、アメリカでもコロナが紛れていても判らないわけか……世界的パンデミックが起きる可能性はあると……」
マブ「覚悟は必要ね」

大司教「お、アメリカがインフルエンザ患者もコロナの検査をすると言い出しているようだ」
マブ「トランプさんはしっかりやってるみたいね」

・武漢封じ込め作戦
大司教「武漢では交通が遮断され、病院の機能は麻痺し、医療機器どころか食料まで不足し始めたらしい」
マブ「見事な封じ込めね。実はそれが有効なの。当局だけじゃなく、周辺住民が道路封鎖までしてるみたい」

大司教「2週間で巨大な病院施設を建設したが、まるで以前から準備していたかのようではないか?」
マブ「そうかも知れないわ。病室は二重の扉で、窓には鉄格子。食事と薬を入れる小さな窓が扉に付いている。ちゃんと事前に設計してるわね」
大司教「病室ではなく、まるで隔離施設じゃないか」

大司教「医療施設が正常に機能していないので、風邪の症状が出ても病院に来るなと市民に指示を出しているそうだ」
マブ「感染を封じるには正しい手段よ。習近平ちゃんとしてるじゃない」

大司教「市民には指示書が渡され、それぞれの症状に対しての対処法が書かれている。ぜんぶ試して改善しない場合、病院ではなく新しい施設に来るように指示している」
マブ「それが隔離するための、巨大施設ってわけね。

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