「そんなにチュッチュしないで...」 夜行バスでイチャつくカップル、眺め続けた女性の嘆き (1/3ページ)
遠方への旅行に便利な「夜行バス」。
深夜に出発し、起きたら目的地に着いていた...なんて平和な旅を想像しているかもしれないが、甘い。実際は「ほかの客がサービスエリアで戻ってこない」「スマホの明かりで眠れない」などトラブルが盛りだくさんだ。
Jタウンネットでは、2020年1月29日、夜行バスのドライバー目線で考えた「マジでやめてほしい行動8選」を紹介。同時に読者目線から見た迷惑行動を募集したところ、多くの反響が寄せられた。
今回紹介するのは、昨年末に東京→大阪の夜行バスを利用した女性の体験談。「聞いてください!」と勢いよくメールを送ってきた彼女、いったい何があったのだろうか。
「夜行バスってそういうところでしたっけ?」昨年末に東京→大阪の夜行バスを利用したという兵庫在住の30代女性・K美さん。夜行バスでやめてほしいことは、
「ずばり!カップルのイチャイチャです」
とのことだ。
バスでやるな(画像はイメージ)「昨年末のクリスマス直後、東京でのライブの帰りに夜行バスに乗ったときのこと。大好きなアーティストとファン友達に会えて『楽しかったー!』と、ほくほくした気持ちで1人バスに乗車。4列シートのノーマルなタイプのバスだったのですが、前が男性ゾーン、後ろが女性ゾーンという席順になっていました。私はその女性ゾーンの1番前の席だったんですが、なんと男性ゾーンと女性ゾーンの間にカップルゾーンがあったんですね。前から男、カップル、女ゾーンです。私と同じ東京駅からもカップルが1組乗車。とはいえ夜行バスだしカップルでもなんでもみんな寝るでしょう...そう思っていた私が甘かった。乗った途端イチャイチャ...斜め後ろの席だったので嫌でも目に入るんですね。お互いくっつきあって、ディズニーランドの写真を見せ合い、お互い見つめあって...みたいなイチャイチャが加速し始めた頃に新宿駅に到着。新宿駅では私の目の前の席に若いカップルが乗ってきましたが...このカップルがまたすごかった。いきなり熱いハグ。