三田友梨佳アナ結婚でカトパンが生き残り⁉フジ大改革の舞台裏 (1/3ページ)

日刊大衆

三田友梨佳アナ結婚でカトパンが生き残り⁉フジ大改革の舞台裏

 働き方改革の一環で、2020年4月1日より「同一労働同一賃金(別名:パートタイム・有期雇用労働法)」が、全国一斉に施行される。

 これは、同じ職場で同じ仕事をする正規雇用と非正規雇用の従業員の待遇や賃金の格差をなくす、という考え方だ。

「大手マスコミでも盛んに議論がされていて、特にフジテレビでは『同一労働同一賃金』を粛々と進めているといいます。番組制作は、テレビ局の局員と多くの制作会社社員で行われていましたが、局員の給料は高く、下請けである制作会社社員の給料は低いという状況が続いており、テレビ界全体で問題視されてきました。フジテレビはこういった状況を是正しようと、現場で働く制作会社社員の給料を上げることに決めたようです」(民放キー局関係者)

 現場スタッフが得られる給料を増やすには数十億円単位の予算が必要になるため、フジテレビでは1番組につき、年間億単位の経費削減を行うという。

「その一環でしょうが、高額ギャラのタレントやフリーアナウンサーを切っていくという方針だとささやかれています。特に、月から金まで週5日ある帯番組のMCが対象になっているそうです。放送日が多いだけにギャラがかさみますからね。

 東京五輪終了後、『とくダネ!』でMCを務める小倉智昭さん(72)をはじめ、『直撃LIVE グッディ!』に出演する安藤優子さん(61)、『めざましどようび』に出演するフリーアナウンサーなど、フリーキャスターを中心にリストラが考えられていると聞こえてきていますね。

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