出雲の酒蔵が約25年の研究で低アルコール原酒「うさぎ雲」を開発!「縁結び」をコンセプトに出会いの季節の4月に初発送!! 3/5「CAMPFIRE」で予約販売開始 (1/6ページ)

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株式会社酒持田本店のプレスリリース画像
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株式会社酒持田本店(本社:島根県出雲市平田町、代表取締役社長: 持田 祐輔)は、島根県産ブランド酒米「佐香錦」を使用した12%の低アルコール原酒「うさぎ雲」純米吟醸を、約25年の研究で開発。3月5日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、予約販売を開始いたします。

株式会社酒持田本店(本社:島根県出雲市平田町、代表取締役社長: 持田 祐輔)は、島根県産ブランド酒米「佐香錦」を使用した12%の低アルコール原酒「うさぎ雲」純米吟醸を、約25年の研究で開発。3月5日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、予約販売を開始いたします。



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日本酒ブームの到来と言われているものの、日本酒の消費量は年々下降傾向にあり、酒蔵は苦しい状況が続いています。かつて島根県内に約300あった酒蔵も、現在では約30に 減少。出雲地域に16蔵あった造り酒屋も現在は4蔵だけ という状態に。そんな状況をなんとかしたいという思いから、元来お酒に強くない日本人が楽しみやすいおいしいお酒を造るため、酒持田本店は低アルコールの日本酒研究を27年前の平成5年から スタート。12度という低アルコールでありながら、十分な旨みが感じられるよう醪(もろみ)を操作する方法にたどり着きました。

現在流通している低アルコール日本酒の日本酒度は、−3や−4という若干甘口よりですが、「うさぎ雲」の日本酒度は+3の中口の純米吟醸。スタンダードな日本酒本来のお米の旨みやキレ、吟醸酒のフルーティーな香り を堪能できる、軽やかな飲み口の新しい日本酒が生まれました。
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